脚エクササイズで考え方を変える


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モデル美脚を目指す

美しい脚になる最強エクササイズは脳

|→ 脚美人の体感レッスン

頭で「こうしたい」「こうなりたい」と考えている希望や願望。それが、脳が体や脳内組織に指令を出す大元。
その結果、意欲が出たり、体がその通りの行動をさせて結果をなって表れます。

脚エクササイズの第一歩は考え方を変える事と体感エクササイズから。

下の4項目に当てはまってはいませんか?

先ずはそこから見直して、この章に取り組んで頂けたら・・と思います。

この章では、足、立ち方、歩き方、座り方等の見直しとエクササイズが中心。

脚エクササイズのマスターには約1ヶ月程度が必要。

又、10代、20代の女性がイメージする「とにかく細く、太もも間に隙間ができるくらい細く」する脚は目指していません。

目指すのは、男性が感じる美しい脚=「ある程度ふくよかで、真っ直ぐ、ボコボコしてない」。

コツは頑張り過ぎない事と一度に欲張らない事くらいです。では早速考え方から少し変えて見て下さい。

仮に嘘と解っていても、美脚と思うだけで勝手に変ってくれるのが脳。

これだけでもエクササイズになっています。




◆ 1.自分を客観的に見ない ◆

自分の脚を見たく無いと思っていると、姿見やショーウィンドに映った自分の姿を見なくなる傾向に。

自分よく観察しないので自分の脚が太いのか、細いのか、筋肉の状態はどうか?脂肪か、むくみか?そんなことも不明。

その結果自分にどんな方法が必要かも解らずに、結局失敗に終わる。

色々な方法に挑戦して失敗に終る典型的なものの代表。


◆ 2.その結果、脳が混乱する ◆

好きな事には興味を示すのが人間。では自分が考えたくも無いと思っているものではどうなりますか?

なるべく美脚には関わりたく無いと考えている・・。

関わりたく無いと考えているのに、美脚にはなりたいとは思っている。脳にとっては不整合で混乱が発生。

行動と考えている事自体も反対になり、脳がストレスに!。
その結果、全く逆の、普段思っているイメージが実現してしまう事になります。

人間は脳の嘘だと解っていてもイメージ通りになります。この事は治療分野でも応用。
私は綺麗だ」と思っている人は本当に美しい脚。

それは脳のイメージが実現しようとして、勝手に体にそう命令を出すからそうなる・・。
自分のは「太い、醜い」と思っていると勝手に脳が判断して妨げてしまう。


◆ 3.自分で行なっている方法に責任を持たない ◆

脚エクササイズやレッスンの事ではありません。

「私の足は私の物ではない」「こんなの私の思っているものじゃあ無い」と思っていると、いくら方法を実践して努力しても、自分自身に責任を持ちません。

「どうせ私には無理だから」と途中で諦めてしまっても「元々は無理だからいいや」となってしまう事が多い。

自分は美脚の持ち主で、今のままでもいいけど、もっと綺麗に輝いていく!と自分のやっていることに責任を持つ必要もあり。

自信が無いと、周囲の女性や友達と比べて「私のものなんか」と思ってしまうのが最悪。
脳はそれに反応します。悪循環の連鎖が起こります。


◆ 4.一度、服などの持ち物をチェック ◆

着る服も阻害要因の1つ。

ファッション地味では有りませんか? もしそうなら、自然と脳がそう言う行動をさせているのでは?

持っている服のチェック! 色が黒系統が多い、スカートよりジーンズの方が多い。

美脚では無いと思っていると大きめのパンツルックで全部隠してしまったり、少しでも細くみせようと黒ばかり選んだり・・。

スカートなんてもってのほか!ジーンズだ!なんて考えていませんか?

脳は、それらに反応するんですよ。


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脳の仕組み。多くの謎に包まれている脳の役割を解りやすく解説


あなたがあなたで有る事。それは、脳の働きの仕組みにある。たとえ心臓が動き続け、呼吸し続けたとしても脳が働かなければ本当の生とは言えない。この不思議な脳の仕組みについて詳細に解説します。









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美しい立ち姿勢の体感エクササイズ
尾骨から頭蓋骨までを貫く脊椎と骨盤周囲筋を意識して、美しい姿勢を保つ脳エクササイズ。
考案したドイツ人の名前を摂って、呼び名はピラティス。 目的は腹横筋と腸腰筋を鍛えて美しい姿勢を作る事。素の脳エクササイズ。 腹横筋は内蔵を保護する為の筋肉で腹筋群の深層部に位置。 腸腰筋は大腰筋と腸骨筋を合わせ名称。大腰筋は脊椎と大腿骨を結び、歩く時に腿を持上げる筋肉。
正しい姿勢で座る
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正しく歩く
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外反母趾・偏平足解消と足首を細くする
・右足首を左太腿の上に乗せ、右手で右足首を固定する。
・左手の親指で、足の母趾の付け根を押さえる。
・左手の人差し指と中指で、足の母趾の内側を支える。
・母趾の付け根を、左手の親指で5秒前後押し込む。
・母趾が曲がらない様に人差し指と中指で支える。
・3回程度行い、逆も行なう。
足首・膝下・膝・腰のくびれ・広がったお尻を改善
・両手で腓骨(膝の横の出っ張り)を押さえる。
・この時上体は必然的に前に屈む姿勢。
・踵を揃えてつま先を60度開く
・踵と膝は離れない様に両手で押さえながら、
 踵を大きくゆっくり上下させる。
・これを10回程度行なう。
・次に、つま先を揃えて、同じ動作を行なう。