ダイエットサプリ


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詳細内容

ダイエットサプリで痩せるのは財布

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 重要な事は未だにダイエットが出来るサプリは発明されてはいない点です。

ダイエットサプリ  エステでも美脚の為にサプリは勧誘販売していません。

 1.市販ダイエットサプリは処方箋なしで購入できる。
 2.効果は、体への負担と財布が痩せる事だけ。


 ダイエットサプリの市場規模

 ・ダイエットサプリ業界世界全体で、年間1兆1000億円の一大産業。
 ・痩身作用のメカニズムをうたい文句にしているが、有効性は一切証明されていない。


 サプリは栄養補助食品

 サプリメントは栄養補助食品です。
 栄養を補うために摂取するのであって、飲むだけで痩せるようなものは発明されて
 いません。

 痩身効果が得られるのはサプリメントではなく処方箋が必要な医薬品です。


 きっかけは、テレビなどのメディアによる影響

 COQ10、ヒアルロン酸、グルコサミン、コラーゲンなども同じでテレビによる影響大です。
 売り手のイメージ戦略に乗ってしまっただけです。

 脂肪燃焼のサプリメントはあくまで栄養補助食品なので、薬事法での規制がある薬品類
 とは異なります
 この辺は見事に編集して薬事法に抵触しない様に編集されています。

 必要以上の宣伝による口コミ情報だけが先行してしまい間違った高い商品を購入して
 しまい効果がでないということは普通にあることです。
 余りイメージに惑わされない様に。

 コラーゲンのテレビCMの例

 白衣を着た女性研究者らしき人がインタビューに答えています。

 問 : コラーゲンとはどういうものですか?
 答 : 身体にとって重要な働きをするもの。

 この前段としてコラーゲンボールの入ったラーメンなどを食べるシーンがあり、
 コラーゲンを食べると良い、と言う事がマインドコントロールされます。

 続いて、上記のインタビューの場面に切り替わります。
 実際には、質問者も研究者らしき女性も体組織としてのコラーゲンの役割
 をやりとりしています。

 が、巧妙な編集によって、見た人は「食べたコラーゲンがどういう役割を果たすのか」と
 勝手に勘違いをします。 実に巧妙に編集されています。


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絶食時の代謝
食後数、1時間程度経過すると食物から摂取したグルコース(ブドウ糖)は各組織で使われたり、脂肪細胞に取り込まれたりして血糖値は低下し肝臓のグリコーゲンが分解されて使われます。 時間が経過し、絶食状態が持続すると、ブドウ糖の供給源は、肝臓のグリコーゲン分解から糖新生と言う方法に切り替わり、グルコースが合成されます。
ダイエットと美脚
「ダイエット」とは、太り過ぎの体を、有酸素運動をして体脂肪を燃焼させ、 適正体重を目指すもので美脚は念頭には置いていません。
「ダイエット」したからと言って、下半身が優先的に細くなったり、美しくなったり するものでも有りません。美しい脚とは言えません。 「太くなったから、下半身だけスリムにしよう」と思いがちですが、それは無理な相談です。
セルライトと言う特別なものは無い
良く耳にする「セルライト」。でも「セルライトって何?」と感じている方も多いと思います。
この「セルライト」、実は登場したのはつい20〜30年前のこと。
細胞のCellと鉱物のIteを合わせた合成語で、フランス当たりの美容界が雑誌 に載せて盛んに宣伝で使われだしたものです。
あくまで、売り手(美容界)側の都合の良い論法であるのですが、TV等や雑誌など で盛んに宣伝するうちに、多くの方が「セルライト」と言う、特別なものが有るかの ように錯覚(マインドコントロール)されているキライがあります。
残念ながら部分痩せは出来ません
「脚だけ痩せたい」「お腹だけ集中的に痩せたい」と思っている方、部分痩って 可能なのでしょうか?
この願望の「答え」が出たのは、つい最近の事です。
それも否定的にです !!
今まで「答え」が出なかったのは、体脂肪の分布割合を正確に測定する技術 が確立されていなかった為です。分布割合が測定出来なければ、ターゲット の部位が優先して痩せたかどうかが判りませんからね。
ダイエットは科学。それ以外は危険で怪しい
ダイエットは摂取エネルギーと消費エネルギーの収支決算で行います。
危険なダイエット  これ以外に現在の医学では方法が有りません。 又、これ以外の方法は「怪しい、危険」と考えて間違い有りません。 代謝と言う言葉が出てきますがエネルギーの事で単位はカロリー。 基礎代謝×1.2を安静時代謝といい、1日中座っていても消費されるエネルギーと 基礎代謝、食事誘導性代謝を足した値。
ダイエット中も安静時代謝分を食事で摂らないと病気など体へのダメージが大きく なります。