炭水化物ダイエット


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詳細内容

炭水化物ダイエット法又は低炭水化物ダイエット法

1.プロティンダイエット ←|→ 3.こんにゃくダイエット

炭水化物ダイエット  アメリカのロバート.C.アトキンス博士が考案したダイエット方法です。

 低炭水化物ダイエット、ローカーボダイエット、アトキンスダイエットとも
 言われる方法。


 炭水化物を含む米やパンなどを絶つダイエットのことです。



 炭水化物ダイエットの手順

 1.炭水化物の多い食材(ご飯、麺類、パン、イモ類、果物、お菓子など)を抜く。
 2.おかずや野菜は自分の好きなものを好きなだけ食べる。

 上の2項目からなっていて手軽に出来きて、炭水化物以外は好きなもの満腹になる
 まで食べられるので 多くの人から支持されています。

 プロティンダイエットの発展形です。プロティンダイエットも炭水化物ダイエットも糖質を
 摂取しない事で体脂肪をエネルギー源に使おうという発想です。


 安静時代謝分のエネルギーが賄えない

 ダイエット中も安静時代謝分のカロリー(基礎代謝×1.2)は確保する必要がありますが、
 この方法は糖質を抜いてしまう為、飢餓時の反応が起こります。蛋白質不足です。

 本来は病気治療の一環として考案されています。
 糖尿病などの病気の人に対して正しく行えば、炭水化物中毒の改善、血糖値制御に
 役立ちます。

 炭水化物(米、パン、麺類、イモ類、お菓子類、砂糖)を抜いただけでは血糖値の低下
 や急上昇などが起こり、体調を崩す原因となります。


 その他、問題点

 ・糖が不足してしまうと、脳の働きが悪くなるだけでなく、肝臓にも負担がかかってしまう。
  (脳は全カロリーの18%を必要とする器官、平常時はブドウ糖がエネルギー)

 ・血液が酸性に傾いてしまい、最悪の場合は昏睡状態などを引き起こしてしまう

 ・本来必要な炭水化物を極限まで制限するため、精神的ストレス、肝臓への負担や、
  だるさやふるえなどの低血糖症状や体調を崩すこともある。

 ・炭水化物を抜き、必要摂取カロリーが不足すると筋肉などを分解しエネルギーにする
  ため、筋肉がやせることがる。

 ・急に食事をすることで血糖値が急上昇し、生活習慣病につながることがある。
  血糖値が急上昇時はインスリン分を多く必要とし、インスリンのアルツハイマー因子
  分解酵素としての活動が抑えられてしまう。

 ・普通食に戻したときにリバウンドを起こす可能性が高いダイエット方法