医学で診る冷え症

美脚エステ比較 ⇒ 脚痩せは可能 ⇒ 医学で診る冷え症

医学で診る7つの冷え性解消

冷え解消で脚痩せ ←|→ 頑固な便秘解消

西洋医学では「冷え性」と言う単独の病名は有りません。
幾つかの病気の結果として「冷え性」と言う状態が起こります。

血液循環が悪い状態で起こり、英語ではPoor Blood Circulation と表記します。
「冷え性」の原因は大きく7つに分類できます。

手っ取り早い対策は5〜7。


◆ 1.動脈硬化による血管狭窄 ◆

年齢を重なるにつれて、血管は弾力性を失い、場合によっては狭窄(詰まる)事があります。
脳で起これば脳梗塞、心臓で起これば心筋梗塞、手足で起これば抹消動脈疾患と呼ばれる
冷え性の原因になります。

対策:血管年齢や詰まりを調べる検査と治療(病院)


◆ 2.橋本病 ◆

甲状腺機能低下症の代表的な病気です。
首にある甲状腺が萎縮してホルモンが作れなくなる病気で、冷え性の原因となります。

対策:血液検査で判り、治療ができます(病院)


◆ 3.レイノー現象 ◆

冷気にさらされると手指が白くなり、やがて紫色ががって冷えを強く自覚します。
温めると、徐々に戻る症状です。

レイノー現象は膠原病の1症状の場合があります。若年から中年女性に比較的多く見られます。

対策:一度病院での検査をした方が良い症状です。


◆ 4.喫煙の影響 ◆

煙草に含まれるニコチンの血管収縮作用で起こります。
手足の抹消血管が収縮すて冷えの原因になる事が立証されています。
難しいと思いますが、節煙・禁煙が必要です。

対策:冷え改善を採るか、喫煙を採るか、あなたが決めて下さい。


◆ 5.ストレスの影響 ◆

ストレスは自律神経や筋肉の緊張をもたらして、手足の冷えの原因となります。
日々の生活でストレス解消法を取り入れて下さい。


◆ 6.運動不足 ◆

仕事で机に向っての長時間の同じ姿勢。家でゴロゴロして動かないなど。
肩凝りや緊張型頭痛の原因にもなります。

対策:前ページの速ウォーキングが有効です。


◆ 7.衣服による圧迫 ◆

女性には多いと思います。
きついガードルやボディスーツ。細いジーンズ。体を締め付ける服装が下半身冷えを起こします。

対策:太った方は少しダイエット。見た目と冷えのどちらを採るかの問題です。