食欲は脳の作用


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詳細内容

体の不思議-食欲のメカニズム

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◆ 最近ダイエットキャンディが出回っています ◆


 フーディアゴルドニーを成分にしたキャンディーです。
 肥満大国アメリカで流行って、日本に上陸したキャンディです。ニュヨークなんかで


 キャンディをペロペロしながら歩いている人達を見て「何?」と思ったんでしょう。
 アメリカではTVニュースや雑誌で採り挙げられて有名になったといいます



◆ フーディアゴルドニー ◆


 ホーディアとも言って、カラハリ砂漠に自生するサボテンに似た植物で
 Trichocaulon属ガガイモ科に属し2m近くにも成長する多肉多汁植物です。



◆ ダイエット効果ある? ◆


 断定できませんが、昔から話題になっていて、効果有るという見解は次の通りです。


 @経験上。南アフリカのブッシュマンが数千年間フーディアを利用していること。
  しゃぶっていた事。


 A臨床試験。この話には紆余曲折がかなり入っていて危険ですが、一応話まで。
  フーディアから抽出したP57の臨床統計値で、体脂肪が減少・カロリー摂取量
  が減少・害が無かった。


 B脳メカニズム。フーディアにはブドウ糖の数千倍の働きをする分子が含まれている
  ので、中枢を刺激するブドウ糖と同じ働きをするのではないか。

  いずれも未確定で、医学会で認められた話では有りません。



数年後に逆の結果になる可能性もある訳です


 数十年後に「数十年前には誰も判らなかった」と言われない様に慎重です。



脳メカニズムとはどういう事?


 脳の視床下部に食欲を司る、摂取中枢と満腹中枢の2つがあります。


 摂取中枢は「食べなさい」と指令をだすとこ。ここを壊すと、指令が出ない為、
 どんなに空腹で有っても、死ぬまで食べない。本当に死にます。


 満腹中枢は「食べるの止めなさい」と指令をだすところです。
 ここを壊すと、死ぬまで食べ続けます。



◆ 指令は2つ要ります ◆


 1つの中枢は1つの事しかしません。
 両者が協調し合っています。ちょうど逆の指令を出します。



◆ 先ほどのフーディとの関係 ◆


 ブドウ糖の事です。2つの中枢が血液中のブドウ糖の濃度で働く様になっています。
 高くなると、摂取中枢が働かなくなって満腹中枢が働きます。

 低くなると、逆に摂取中枢が働いて、満腹中枢はお休みです。


 先ほどのフーディで言うと、ブトウ糖のこの働きと同じ働きをするのでは無いか
 という見解になるわけです。



◆ お腹がすいた、お腹一杯は中枢指令? ◆


 これはあくまで指令が出ると言うお話です。


 指令が伝えられるのは、大脳皮質の前頭連合野です。指令がここに到達され
 様々な処理がされて初めて「空腹感」や「満腹感」を感じます。


 脳は1つの事しかしない単体機能が沢山あつまって、連続した意味のある
 機能を実現しているところです。


 ケーキを見て「食べたーい」と思うまでに、脳の複数の箇所が指令を連鎖して
 伝えて処理しています。




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