緑内障と肩凝り


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体の不思議-緑内障と肩凝り

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◆ 緑内障で肩凝り起こる原因 ◆


 一般的には、知らない間に病気が進行しますので、自覚症状はほとん有りません。
 但し、房水の産出が急激であって排出が追いつかない場合には、眼圧が急激に上昇し


 目の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状をおこします。
 急性閉塞隅角緑内障の発作と呼んでいます。


 肩凝りの原因は千差万別なので、断言できませんが、吐き気を伴う肩凝りの場合には
 緑内障を疑って見る必要は有ると思います。


 目、肩に重苦しい前兆があってその後急激な、吐き気を伴う肩凝りがある場合で、
 肩凝りはいつもこんな感じであったら疑って見ると良いと思います。


 脳神経科や女性の場合は女性外来なども受診した方が良いと思います。



◆ 対処方法 ◆


 房水の排出が対処方法です。医院では専用の道具を使います。
 道具と言っても、直径3,4cmの円盤状のもので、それで眼球を押して排出させます。


 自宅処置もお教えしています。手の平を瞼の上に当てて押してあげる方法です。
 2〜3時間で症状が治まります。



◆ ところで、緑内障はどういう病? ◆


 一言で言うと視神経が害されて視野が狭くなる病気です。
 原因は色々あるのですが眼圧の上昇が原因の一つです。



◆ 何故、眼圧は必要? ◆

 眼圧が無いと球状の目の形を保てません。その為に必要です。目には房水
 と呼ばれる液体が流れていて、毛様体の外側に位置する管から排出されます。


 この圧力で目の形を保っています。ほぼ一定圧です。
 房水には栄養素を運ぶ役目もあります。



◆ 眼圧が高い事が問題? ◆


 視神経を圧迫してダメにしますから問題です。一度機能を失った視神経は回復しません。
 だから治療しても回復は望めず、進行を遅らせる、止めるという事になります。



◆ それで視野が狭くなる? ◆


 狭まることも有るし、一部視野が欠ける事もあります。



◆ 自覚症状が無い理由 ◆


 痛みが有ればすぐ自覚でできますが、視神経に痛覚は無いので、痛みは感じません。
 視野が狭くなったり欠けたりする症状は出ます。


 正常な視神経や反対側の目と脳が連携して補完してしまう為、気付くのが遅れます。



◆ 自分で簡単にチェックする方法 ◆


 子供の頃遊んだ盲点チェックで2つ以上ないかとか、砂嵐模様で見えない部分
 無いかとか色々あります。本屋さんや図書館で簡単に入手出来ると思います。