有酸素運動


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詳細内容

体の不思議-有酸素運動

ダイエットの基本 ←|→ 部分痩せは不可能

 ダイエットにしても脚痩せして美脚を得るにしても、余計な脂肪を除去するには
 有酸素運動しか有りません。

 もしも美脚エステで・・と思ったら、日頃の有酸素運動も生活に取り入れて下さい。

◆ 効果的な有酸素運動 ◆

 水泳、サイクリング、ウォーキングが手っ取り早い有酸素運動です。


 1.水泳 △

 足腰の悪い人にも、浮力が有るので無理なく全身運動できます。
 但し、泳げない人や、息継ぎテクが未熟な人は無理して無酸素で泳ぎます。

 従って△ 但し、泳げて、息継ぎが無理なくできれば○


 2.サイクリング △

 坂などのアップダウンの無い道が有れば、自分で負荷調整できます。

 しかし、坂道が多いとゼイゼイした運動になってしまう。又、全身運動の観点から
 すると、運動するのは、脚ばかりになります。

 従って△

 但し、上体運動が無いのですが、手軽であって継続できる点がメリット


 3.ウォーキング ○

 年齢制限なし、道具なし、正しいペースで正しい姿勢でやれば充分な
 全身運動になります。

 従って○


  正しいペース・正しい姿勢がポイントです。顎を引いて、上体を真っ直ぐにして、腕を直角
  気味にして後ろに振る意識で。踵から着地の要領。

  1分120歩を3分やって、次の3分は1分60歩と緩急をつけると無理なくやれます。
  目安は、息切れしない事。息切れすると無酸素運動となります



◆ エアロビは有酸素運動としては微妙 ◆


 現在のエアロビは有酸素運動には適していません。
 エアロビクスは「有酸素運動」を意味する言葉ですが最初は有酸素運動でした。


 その内ジャズダンスとの境が曖昧になって来て、今のエアロビは初心者だと
 息切れしてゼイゼイします。無酸素運動も入ってしまっています。


 普通の人達にとっては、今のエアロビは無酸素運動です。ジムのエアロビも無酸素
 運動です。


 鍛えて何年もやっている人達にとっての有酸素運動になってしまいました。


 だから普通の人にはアネロビクス、つまり無酸素運動です。



◆ 有酸素運動での注意点 ◆


 気合を入れないことです。「頑張るぞー」とならない様に。長くなるなら負荷のかるい
 運動。負荷をかけると脂肪燃焼にならず、筋トレになります。


 「有酸素運動」の目的は「脂肪燃焼」。筋肉増強では有りません。



◆ 有酸素運動での脂肪燃焼以外の利点 ◆


 1.インスリンの働きが正常化され太りにくくなります。

 ご承知の通り、インスリンはブドウ糖を取り込んで脂肪合成を促進します。

 運動不足だと働きが低下して、血糖値が上がる為、対策としてより多く分泌して血糖値を下げ
 ようとします。

 結果、脂肪合成が加速されてしまいます。


 2.筋肉を減らさず減量できます。

 食餌療法だけだと筋肉量が減って基礎代謝量がおちます。


 3.太りにくい体を作れます

 食事誘導性代謝の事になります。ダイエットで食事制限するとこの代謝は
 落ちるのですが、有酸素運動で上げられます。


 又、脂肪合成促進酵素の作用も弱くなります。



  有酸素運動のまとめ ◆


 1.息切れしない程度の運動をする

 2.あくまで脂肪燃焼が目的。






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