病気の原因になる体脂肪


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体の不思議-病気の原因にもなる体脂肪

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 体脂肪は病気の原因にもなります。
 動脈硬化、高血圧、糖尿、心臓病が代表各です。生活習慣病として纏められています。

記事1


◆ 体脂肪が原因で起こる病気 ◆


 体脂肪は体に必要で特に女性には重要な働きが有りますが、多くなりすぎると
 病気を誘発します。
 (女性のとっての重要な働きは理想体重の後半に記載)


 1.動脈硬化症。


 体脂肪は過剰になると、コレステロールとなって血液に入り込みます。
 また、血液に入り込む脂肪の量も多くなる。この状態が「高脂血症」です。


 またコレステロールは血管壁に沈着する性質が有るため、高脂血症になると大量の
 コレステロールが沈着します。

 沈着した脂肪は動脈の弾力性を低下させます。これが動脈硬化症です。


 2.高血圧症。


 血圧とは血液が血管の壁に加える圧力のことで、血管容量より血液量の方が多いと当然
 圧が高くなります。


 脂肪も酸素と栄養素が必要な普通の細胞です
 だから脂肪細胞が多くなれば、それを養う為には、大量の血液を送り込む必要があります。

 血液量が多くなるのだから圧は高くなります。


 3.糖尿病。


 血糖を脂肪細胞に取り込むにはインスリンが必要になります。
 (脂肪の合成と分解@ルート1に記載
 脂肪量が多くなり過ぎると、インスリンに対して脂肪細胞の感受性が鈍くなります。


 行場を失った糖によって血糖値が高くなります。これで、「糖尿病」という、代謝系の病気が
 起こってしまいます。


◎ 糖尿病とランゲルハンス島との関係


 同じ「糖尿病」でも大元の原因が2つあります。


 1.インスリン非依存型糖尿病


 上の例は血糖を処理するインスリン能力が追いつかない例で、これを
 インスリン非依存型糖尿病と呼びます。


 2.インスリン依存型糖尿病


 これはランゲルハンス島が関係します。
 ランゲルハンス島は膵臓でインスリン分泌する器官です。


 ここに障害が有ってインスリンが正常に分泌されなくなっても血糖値は上がります。
 インスリン少ないと細胞内へ上手く糖を取り込めません。


 4.心臓病


 心臓病には原因3つ有ります。


 @ 理由その1。


 大量の脂肪細胞を養う為に大量の血液が必要で、心臓はフル稼働で負担大となります。


 A 理由その2。


 脂肪の断熱効果。脂肪が断熱材となって体温放出が上手く行かなくなります。


 すると体は体表血管の血流を増やして放熱しようとして、心臓はまたフル稼働
 しなくてはいけなくなってしまいます。


 B 理由その3。


 脂肪で体が重くなるのが理由。重い体を動かすには筋肉に栄養と酸素を多く供給する必要が
 あります。血流量を増やすため、また、心臓はフル稼働になります。




何事もほどほどに!!