正しい姿勢で立つエクササイズ


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モデル脚を目指す

最強エクササイズ-正しい姿勢で立つ

脚美人の体感レッスン ←|→ 正しい姿勢で座る

体感エクササイズが出来たら、今度は実際に正しく立つエクササイズ。
体と脳を協調させる。これが出来ないと無理。


◆ 先ずは左右、前後のバランスチェック ◆

立つエクササイズ1 以下のクセは敵。先ずはチェック!
・バッグをいつも左右同じ方の肩に掛けている。
・階段を上り下りする時に踏み出す足が決まっている。
・鏡に向って立つと左右の肩の高さが違っている。
・椅子に座ったり、座敷の横座りする時、同じ足の組方をしている。
・脚を少し開いて立った時、いつも決まった足に重心を掛けている。

この様なクセや姿勢は、一番楽だから自然と出る姿勢

つまり、体重が両脚に均等に掛からない様な筋肉の付き方、骨盤の位置だから・・。
そのままにして置くと、病気の原因にもなる可能性あり。

これを是正する脚エクササイズ。


◆ 正しい姿勢で立つエクササイズ ◆

長時間する必要は無い脚エクササイズ。最低要素なので1回数秒で問題なし。

@ 両膝の内側を付ける様にして、親指の間隔を2〜3cm空ける
A 首は垂直。力を抜いて両肩の高さを合わせる

以上は準備下2項目が脚の為のエクササイズ

B この状態で、お腹を軽く引き上げる様にして背すじを伸ばし、頭を真っ直ぐ上に引き上げる。
C 目線をやや上向きにし遠くを見る。顎が少しだけ前に出すイメージ


◆ 次は壁を背にして正しく立つ脚エクササイズ ◆

立つ脚エクササイズ2 @ 踵を壁に当て、上の動作を行ないます。

これを行うと、後頭部、背中、お尻が壁に触れる筈。この姿勢が正しい姿勢で基本。

X・O脚、猫背、腰が反った方はこの脚エクササイズはキツイと思います。

腰が浮いたり、ふくらはぎが張った感じになりますが、脚エクササイズで姿勢調整されている証拠。

この練習の良い点は、道具を使わずに、脚に必要な筋肉の付き方調整、骨盤の位置調整が出来る点。

最初はキツイエクササイズですが段々と楽に立てる様になります。
必要な筋肉が付き、骨盤が調整されるから。

難しい場合には「体感エクササイズ」に再度戻ってしっかり覚えてから行って下さい。


◆ 8項目でエクササイズチェック ◆

最初は家族に見てもらうと、自身の主観が入らずにチェック出来ます。
出来ていれば、理想に近づいている証拠。

@ 足を揃えてつま先を前に向ける(開かないこと)
A 膝の向きを前に向ける
B 左右の足の間と、お臍、鼻が垂直線上に来る様にする。
C 横から見て、外くるぶし、膝、股関節、肩、耳が直線上に来る様にする。
D お尻を後ろに出さない
E 頭を糸で上に引っ張られる様に、伸びをする。
F 膝の力を抜いて、軽く緩めるた状態にする。
G お腹を上に持上げた感じにする。

無理なく、自然にできる様になれば正しい立ち方が出来ている証拠。
毎日練習すると、1ヶ月でマスター可能。




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・これを10回程度行なう。
・次に、つま先を揃えて、同じ動作を行なう。